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お知らせ

01/14/2020

情報操作に対する措置について

Facebookでは毎日何百万もの写真や動画がシェアされ、非常に魅力的で創造的な画像や映像がプラットフォーム上で作成されています。それらコンテンツの一部には何らかの手が加えられていますが、それは映像をより鮮明にしたり、音声をよりクリアにするなど、多くは何ら問題がないものです。しかし中には、人を欺く目的で写真や動画に手を加える、すなわち情報操作を行う人もいます。 情報操作にはPhotoshopのようにシンプルなテクノロジーを使用する場合もあれば、人工知能や「ディープラーニング」技術を用いた高度なツールを駆使して、現実を歪曲させる動画(一般的に「ディープフェイク」と呼ばれる)が作成される場合もあります。 このような動画はインターネット上ではまだ少数ですが、その使用が増加すれば、私たちの業界および社会に対する重大な脅威となります。 そこで、ディープフェイクや情報操作に対するFacebookの取り組みを紹介します。私たちのアプローチは複数の要素からなり、その範囲は人工知能 (AI) によって生成されたコンテンツやフェイクアカウント作成など不正行為の調査から、これらの行為の背後にいる人々を明らかにするための研究者、政府、業界との提携など多岐に及びます。 協力体制は重要な鍵となります。私たちのポリシーについて共有し、情報操作の検出技術を改善するために、技術、政策、メディア、法律、市民および学術の分野に属する各国50名以上の専門家と世界中で対話を進めています。 これらのパートナーシップや協議の結果、ディープフェイクと特定されている、人を欺くことを目的として制作された動画に対するポリシーの強化を行います。今後は以下の基準に合致する場合、人を欺くことを目的とした情報操作として削除対象となります: ● 明瞭さや音質の調整にとどまらず、一般の利用者には分からない形で、動画の被写体が実際には発言していない言葉を言ったと誤解させるような編集または合成がされていること。 および ● 人工知能または機械学習によって制作され、特定の動画に他のコンテンツを統合、置換、または重ね合わせて本物のように見せていること。 このポリシーは、パロディや風刺といったコンテンツ、または単語の省略やその順序変更のためだけに編集された動画には適用されません。 また、音声、写真、または動画がヌード、過激な描写や暴力行為、投票権の抑圧、ヘイトスピーチなどを規制する他のコミュニティ規定のいずれかに違反するものである場合、それがディープフェイクであるかどうかに関わらず、既存のポリシーに従い削除されます。 これらの削除基準を満たさない動画であっても、ファクトチェッカーの独立第三者機関による審査の対象となります。この第三者機関は世界に50以上の提携企業を擁し、40を超える言語でファクトチェックを行います。ファクトチェッカーによって、写真や動画の全部または一部が虚偽と評価された場合、ニュースフィードでの表示は大幅に減らされ、また広告として配信されている場合は取り消されます。そして重要なのは、その投稿を見る人、シェアしようとする人、または既にシェアしている人には、それが虚偽であるとの警告が表示されることです。 この手法は当社の戦略に重要なものであり、専門家との対話を通じて具体的に指摘されたものです。ファクトチェッカーによって虚偽と評価された、情報操作が行われた動画を単に削除するだけでは、その動画はインターネットまたはソーシャルメディアのエコシステム内のどこかで誰かの目に触れる状態のままとなります。それらをあえて削除せずに「虚偽」のラベルを付けて残すことにより、私たちは重要な情報と背景を利用者の皆様に提供できるのです。 人を欺くことを目的とした情報操作に対する私たちの戦略は、これら悪質行為の背後にある人々を根絶する努力によって報われています。つい先月には、AIが生成した写真を使用してフェイクアカウントを隠蔽するネットワークを特定し、排除しました。私たちのチームは、フェイクアカウントやその他の不正行為を積極的に捜索し続けています。 また、情報操作されたコンテンツの特定にも取り組んでおり、その中で最も困難なのがディープフェイクの検出です。そのため昨年9月、私たちはディープフェイク検出チャレンジを開始しました。これにより、世界中の人々によるディープフェイク検出のための研究とオープンソースツール開発が促進されました。このプロジェクトは、1,000万ドルの助成金により支援されており、AI、コーネル大学、バークレー大学、MIT、WITNESS、Microsoft、BBC、AWSなど、市民社会やテクノロジー、メディア、学術団体におけるパートナーシップからなる分野横断的な組織の連携が内包されています 。 別の取り組みとしては、世界最大のマルチメディアニュースプロバイダーであるロイターと提携し、無料のオンライントレーニングコースを通じて、世界中の報道機関がディープフェイクや不正操作されたメディアを特定できるよう支援しています。報道機関は、大量の画像や動画の供給源として第三者のサービスを活用することが多く、改ざんされた画像の識別は重要な課題となっています。このプログラムは、それに取り組む報道機関を支援することを目的としています。 これらパートナーシップとFacebookの検出能力の進化に伴い、情報操作に対する私たちのポリシーも進化します。効果的な解決法を見つけ出すためにも、今後もこの分野における投資や関係機関との協力を続けて参りたいと思います。

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01/09/2020

プライバシー設定の確認ツールを刷新

Facebookは、プライバシーに関する重要な設定の確認をステップごとにご案内する「プライバシー設定の確認」ツールをアップデートしました。確認するトピックを大きく4つに分け、アカウントのセキュリティ強化や、シェアするコンテンツの共有範囲の管理、自分の情報がどのように使われるかをより管理していただきやすくしています。プライバシーは人それぞれ適切な範囲や好みが異なりますので、ご自身に合ったプライバシー設定をお選びいただくためのアドバイスも表示するようにしました。 「コンテンツのプライバシー設定」では、自分のプロフィール情報(電話番号やメールアドレスなど)や自分の投稿が誰に表示されるかを確認できます。 「アカウントの安全の確保」では、より強固なパスワードの設定やログイン通知の有効化で、アカウントのセキュリティを強化できます。 「Facebookでのあなたの検索」では、Facebookで自分がどのような方法で検索される可能性があるか、誰が自分に友達リクエストを送信できるかを確認できます。 「Facebookのデータ設定」では、自分がFacebookログインを使用して情報を共有しているアプリを確認できます。必要のないアプリへの情報共有を解除することも可能です。 このツールは2014年から提供しているもので、新しいバージョンは今週からすべての国と地域で提供が開始されます。詳しくはヘルプセンターをご覧ください。

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01/06/2020

フェイスブック ジャパンの代表取締役に味澤将宏が就任

フェイスブック ジャパン株式会社は、2020年1月6日付で代表取締役に味澤 将宏(あじさわ まさひろ)が就任することを発表いたします。 Facebookのアジア太平洋地域担当副社長、ダン・ニアリー(Dan Neary)は次のように述べています。 「日本のビジネス、特にInstagramについてはこの数年で飛躍的に伸長しています。味澤の業界に精通した経験をもって参画してくれることを非常に楽しみにしています。」 ■代表取締役就任に関する味澤のコメント 「日本で急成長しているInstagramや有意義なつながりを生み出しているFacebook、さらにはOculusに代表される次世代のプラットフォームを通じて新たなつながりやコミュニケーションを生み出すことに大きな可能性を感じ、参画することに致しました。Facebookのミッション『コミュニティづくりを応援し、人と人がより身近になる世界を実現する』のもと、日本の社会、ビジネス、そしてコミュニティ形成に貢献したいと考えています。そのために、利用者及びビジネスパートナーの皆様に安全・安心にご使用いただくための取組みにも注力していきたいと存じます。フェイスブック ジャパンへの参画を非常に楽しみにしております。」 ■味澤将宏 略歴 2000年オグルヴィ・アンド・メイザージャパン入社。2008年から日本マイクロソフトにてPC及びモバイルディスプレイ広告ビジネスを統括。2012年4月、Twitter Japanに入社し、2016年11月より上級執行役員 広告事業担当本部長および日本・東アジア地域事業開発担当本部長を兼任。

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12/20/2019

グローバルな監督委員会の設立に関するアップデート

昨年11月、マーク・ザッカーバーグはFacebookにおけるコンテンツのガバナンス体制に関するビジョンを公表しました。それ以降、コンテンツに関するFacebookの判断を監督する新たな独立機関の基盤づくりに取り組んでいます。今回は、これまでの進捗と2020年に向けた取り組みをご説明します。 昨年末Facebookでは、同年1月に公表した憲章の草稿に従って、この監督委員会の設立に関する国際的な協議を開始しました。 4月にはパブリックコメントの募集プロセスを立ち上げ、委員会の構成について誰もがアイデアを提案したり、意見を提示したりできるようにしました。 また6月には、人権、言論の自由、ジャーナリズム、安全、法律といった各分野に精通する世界中の専門家から寄せられた意見や提案を公開しました。 これらの意見や提案は9月に発表した最新版の憲章において反映されています。さらに、委員会の初期メンバーの選定プロセスを詳しく説明する要約も作成しました。また、誰でも候補者を推薦したり、自分で応募したりできる候補者推薦用のサイトを開設しました。 11月には、監督委員会の枠を越えたより広範な形でオンラインコンテンツのガバナンスを支援するため、独立の調査機関ならびにアドボカシー団体に提案を求めました。 委員会での事例の審査に必要なインフラの整備も進んでいます。事例に関する情報への安全なアクセスを提供し、世界各地に点在する委員会メンバーによるコラボレーションを可能にする新しい事例管理ツールなどがその一例です。 次に、世界中から寄せられた委員会に関する意見や提案に基づく2つのアップデートをご紹介します。 監督委員会トラスト 委員会が決定や提案を行う際のその独立性を確保するため、Facebookでは独立した監督委員会トラストを設置しています。委員会のガバナンス体制にとって必要不可欠であるこのトラストは、デラウェア州会社法に基づいた非公益目的のトラストとして設立されています。このたび公表するトラスト文書には、Facebookが関与しない形で委員会メンバーとの契約締結を推進し、職員の雇用について定めるトラスト合意書とLLC運営契約の両方が含まれています。 委員会は、Facebookから独立した専属のスタッフを採用します。初期の委員会スタッフは、広報、法務、人事、リサーチといった各側面において委員会をサポートできるディレクター、ケースマネージャ、専門スタッフ(または契約サービス)によって構成される予定です。 トラストは、各種プロセスの維持と委員会への監督を通じて、委員会の憲章を遵守した優れたガバナンスと説明責任を担保します。例えば、委員会予算の監視もトラストの責任の1つです。これには、給与支払い報告や経理報告の管理、税務コンプライアンスの確認、委員会の年間予算の審査などが含まれます。またトラストは、今後作成される定款ならびに行動規範に基づき、委員会メンバーを正式に任命、罷免します。 トラストには、3名の個人受託者と、大規模なトラスト関連業務に豊富な経験を持つBrown Brothers Harrimanが受諾団体として任命されます。現在Facebookでは、幹部人材調査会社Spencer Stuartの協力のもと、個人受託者の選定に取り組んでいます。 これら3名の受託者については来年発表する予定です。 オフィスやスタッフ雇用、出張費用などを含む委員会の初期資金として、Facebookは1億3000万ドルをすでに出資しています。これにより、委員会は2期分すなわち約6年間分の運営資金をまかなえると考えられます。委員会はトラストに年度予算を提出して、予算の承認と資金の支払いを求めます。委員会とトラストが提出する年間報告書は、これらのリソースの管理も含め、委員会の健全性と有効性を示す記録となります。Facebookは委員会の運営資金を今後も引き続き提供する予定です。そのため、実質的かつ長期的な追加の資金提供が必要になったときにはこれらの報告書を活用してその必要性を評価します。 前述の初期資金および今後Facebookが提供する資金はトラストと委員会の判断に基づいて利用されます。これらの資金は、パブリックコメント募集プロセスのグローバル展開(1年間)、委員会の運営を支援するための新しいインフラとツールの開発といった委員会設立の実現計画に向けてFacebookがすでに行っている投資とは別途のものです。 人権保護評価の実施  委員会の構造は表現の自由、プライバシーの権利、救済措置を受ける権利など、基本的人権の原則に根付いたものでなければならないという意見が寄せられており、Facebookとしても責任感をもってその原則に従うべきと考えています。この意見を受け、Facebookでは、人権に関する実情やポリシーに精通する非営利団体Business for Social Responsibility (BSR)の協力のもと、「Human Rights Impact Review(人権への影響の評価)」を委託実施しました。この評価では、委員会メンバーの多様化、改善策、利用者の支援、コミュニケーションにおける透明性の原則、プライバシー保護ツールといった事項への取り組みが推奨されました。これらの推奨事項は委員会の憲章および定款の作成において役立てられています。Facebookでは、委員会メンバーが実務を開始する際にリソースとしてこの評価報告を活用してくれることを期待しています。 次のステップ 1年を通じて世界中の専門家や関係者から受け取った意見や提案は委員会の発展、定款の作成、適切なメンバー選出を促すために今後も役立てさせていただきます。 憲章に明記されているとおり、定款は委員会がその運用手続きを作成して体系化する際の拠り所となります。そこには、委員会、トラスト、Facebook、そして最も重要な存在である私達の各種プラットフォーム利用者のコミュニティとの間に築かれるべきパートナーシップのあり方も明確に示されます。 さらには、今後も外部専門家と協力しながら、委員会メンバーの候補者の募集および審査に努めます。この取り組みには、昨年9月に開設した候補者推薦用のサイトを通じて推薦された人たちも対象として含まれます。推薦への呼びかけに応じて、多岐にわたる分野からさまざまな背景の人たちから応募や推薦が寄せられています。Facebookでは、メンバー選定プロセスの一環として、これらの候補者を積極的に審査し、採用を検討しています。委員会の一員として貢献することに対する強い関心が世界中で見られていることは、私達が正しい方向に向かっている証でもあります。メンバーの発表は本年度末に予定していましたが、現在でも多くの応募や推薦が届いており、これらの候補者の審査に要する時間を考慮して、この発表を延期することに決定しました。 来年度には監督委員会を具現化させ、事例の審査を開始することを心待ちにしています。   Downloads: トラスト合意書 LLC運営契約 Human Rights Impact Review(人権への影響の評価)

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12/18/2019

Instagramが「#LookBack2019 Instagram トレンドレポート」を発表

kemio、ゆりやんレトリィバァなど豪華クリエイター5名が 2019年の注目アカウントやハッシュタグを選出 ~ IGTVでしか見られないインタビュー動画も公開 ~ Instagramは12月18日、ジャンルの異なるクリエイター5名をキュレーターに迎え、Instagramを通じて彼らが注目した2019年のハッシュタグやアカウント、および2020年に向けて気になるトピックなどを紹介した「#LookBack2019 Instagram トレンドレポート」(特設サイト:https://business.instagram.com/a/lookbackonmyig2019)を発表しました。 本企画にキュレーターとして参加したのは、幅広いジャンルで活躍し、日頃からInstagramをアクティブに利用している5名のクリエイターです。ファッション、フード、音楽、旅行、そしてスポーツというInstagram上の代表的なコミュニティにおいて、彼らが今年注目していたハッシュタグやアカウントを紹介しています。 また、それぞれのキュレーターがトレンドレポートの内容を詳しく語るインタビュー動画がIGTVで公開されています。 参加キュレーター (表記はABC順) 植野有砂さん(@alisaueno):FIG&VIPER クリエイティブディレクター / DJ / モデル kemioさん(@mmkemio):カリスマ動画クリエイター 永井葉月さん(@hazuki815hazuki):ホッケー 女子日本代表「さくらジャパン」選手 有華さん(@yuka__song):シンガーソングライター ゆりやんレトリィバァさん(@yuriyan.retriever):お笑い芸人 Instagramの利用者は、自分の大好きなこと = 趣味や関心と繋がるために様々なアカウントをフォローしたり、ハッシュタグで検索したりしています。本企画に参加したキュレーターたちも、インフルエンサーが質問スタンプを使って回答したストーリーズ投稿からファッションの情報を入手する、ダンス動画に使われている音楽から新しいアーティストを知るなど、Instagram上で様々な発見を楽しんでいます。 今年、キュレーターの5名が特に夢中になったInstagram上のコンテンツアカウントや以下の通りです。 植野有砂さん(@alisaueno) 「@sonchan0111 みたいなグルメな人が勧めているレストランは今度行きたい、と思って保存してます」 永井葉月さん(@hazuki815hazuki) 「IGTVは料理しながらの操作もしやすくてレシピ動画を見るのに最適です。@delishkitchen.tvはよく保存して見ています」 kemioさん(@mmkemio) 「Meme(ミーム)アカウント見るのが好き。@subwaycreaturesは友達にもシェアしました」 有華さん(@yuka__song) 「保存してしまうのは何回見ても笑えるコミカルな動画。お気に入りは@aotan5444」 ゆりやんレトリィバァさん(@yuriyan.retriever) 「トレーニング動画は保存して見直してます。@kayla_itsinesから体質改善の勇気をもらってます」 「#LookBack2019 Instagram トレンドレポート」はこちらの特設サイトからご覧いただけます。キュレーターのインタビュー動画をIGTVでご覧になる方法などは下記をご覧ください。   IGTV動画の視聴方法 Instagramアプリで各クリエイターのプロフィールを表示し、IGTVタブをタップして視聴 IGTV単独アプリをダウンロードし、上記アカウントを検索してチャンネルを表示 ダウンロードはこちら:App StoreまたはGoogle Playストア IGTVを媒体でご紹介いただく方法…

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12/17/2019

Instagram、アプリ内で自分のQRコードを表示できる機能を追加

Instagramは12月17日(日本時間)、アプリ内で自分のInstagramアカウントのQRコードを表示、および他のアカウントのQRコードをスキャンできる機能を追加したことを発表しました。まずは日本でのみローンチし、将来的には他の国でも導入を検討します。 アプリ内でQRコードを使えるようになったことで、新しく知り合った友達をInstagramでフォローしたいとき、これまで以上に簡単に相手のアカウントを発見し、繋がることができるようになります。Instagramのアプリを開いていなくても、スマートフォン内臓のカメラでQRコードをスキャンするとアプリが起動し、相手のアカウントを表示します。 また、QRコードはビジネスにとっても重要なツールです。現在、ショッピング施設や飲食店、観光地や音楽フェスなど、様々なビジネスや団体がInstagramアカウントを運用し、顧客との大切なタッチポイントとして活用しています。コミュニティの90%が何らかのビジネスをフォローしている*ことからも分かるように、利用者もInstagram上でビジネスと繋がることに好意的です。 しかし、店頭やイベント会場などのオフラインで自社アカウントを訴求する際、これまではアカウント名を文字で記載したり、ネームタグを使ったりする必要がありました。さらに、QRコードを使いたい場合は、外部サービスを利用してコードを生成するしかありませんでした。 今後は、Instagramアプリ内で自分のQRコードを表示することができるため、そのような手間を掛ける必要がなくなります。印刷物などにQRコードを掲載したい場合は、ウェブページからダウンロードすることも可能です。 使い方は以下の通りです: 自分のQRコードを表示する方法 – プロフィール画面の右上にある三本線のアイコンをタップし、設定タブを表示 -「QRコード」をタップ 他のアカウントのQRコードをスキャンする方法 -ストーリーズ専用カメラ、またはスマートフォン内臓のカメラをQRコードにかざしてスキャン -Instagramアプリが開き、アカウントと「フォローする」「プロフィールを見る」のオプションが表示されます -Instagramアプリをダウンロードしていない場合は、アプリのダウンロードページが表示されます なお、既存の機能であるネームタグも引き続きご利用いただけます。アプリ内で自分のQRコードを表示し、画面をタップするとネームタグに切り替わります。 Instagramを積極的に活用しているビジネスの例として、ビジネスプロフィールからレストラン予約ができる「アクションボタン」の国内パートナーである株式会社ぐるなびでは、効果的な活用の方法を加盟店向けに発信するなどのサポートを継続的に行なっています。Instagramアカウントをより多くの顧客に知ってもらう方法として、これまではネームタグを店頭に掲示することを加盟店に薦めてきましたが、今後は利用者がInstagramアプリを起動していなくてもスキャンが可能で、国内で広く浸透しているQRコードの導入を積極的に行なっていく予定です。 *Instagram内部データ(2019年10月)

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12/16/2019

”いいね!”や”シェア”で感じる社会とのつながり  引きこもり支援に取り組むコミュニティ「NPO法人東京シューレ シュ―レ大学」を描いたドキュメンタリー動画を12月16日 (月)より公開

フェイスブック ジャパンは、12月16日(月)に、引きこもり支援に取り組むコミュニティ、「NPO法人東京シューレ シュ―レ大学」(以下シューレ大学)を描いたドキュメンタリー動画を公開しました。動画は、フェイスブック ジャパンの公式Facebookページでもご覧いただけます。  Facebookは、「コミュニティづくりを応援し、人と人がより身近になる世界を実現する」ことをミッションに掲げ、人々が共通の目的や関心をもとに集まり、有意義なつながりを築くことができるコミュニティづくりを支援しています。世界中にはFacebookのグループ機能やページ機能を活用し、社会課題に取り組む様々なコミュニティが存在し、Facebookは各国のコミュニティの活動や思いを動画で紹介するプロジェクトに取り組んでいます。2019年12月現在、アジア太平洋地域で、4つのコミュニティの動画が作成されており、この度日本では初めての作成となりました。 日本では、引きこもりの数が全国で推計115万人と社会問題となっています。今回ドキュメンタリー動画で紹介しているシューレ大学では、引きこもり・不登校・大学中退などの問題を抱えた方々が、自分であることや人・社会とどうつながって生きていくのかを模索するサポートを行っています。動画の中では、シューレ大学のスタッフである朝倉景樹さんが、コミュニティへの想いや、Facebookの利用を通じて広がる社会とのつながりを、また元引きこもりの当事者であり、現在シューレ大学の学生である長畑洋さんがFacebookの利用を通じた自らの心境の変化を語っています。 Facebookをはじめソーシャルプラットフォームは他者や社会とつながる一つの手段であると考えています。また、Facebook上には、引きこもり当事者が参加するコミュニティや、引きこもり当事者をサポートする団体のページがあります。シューレ大学は、日本におけるすばらしいコミュニティの事例のひとつです。  私たちは日頃より、Facebook上で社会貢献を続ける人々やコミュニティからたくさんの刺激を受けています。こうした刺激を糧として、私たちはこれからも、「コミュニティづくりを応援し、人と人を身近にする世界を実現する」のミッションのもと、コミュニティの支援や機能の拡充に取り組んでまいりたいと思います。   ■動画概要 出演者:シューレ大学 理事・スタッフ 朝倉景樹(あさくらかげき)さん     シューレ大学 学生 長畑洋(ながはたひろし)さん 企 画:フェイスブック ジャパン 制 作:フェイスブック ジャパン、MUSTACHE FILMS Facebook:https://www.facebook.com/facebookappJapan/ ■コミュニティ概要 名称:NPO法人東京シューレ シュ―レ大学 設立:1999年4月 理事:朝倉 景樹 住所:162-0056 東京都 新宿区 若松町28-27 概要:引きこもり・不登校・大学中退などの問題を抱え、生きづらさがたちこめる社会の中で、自分であることや人・社会とどうつながって生きていくのかを模索することができるNPOのオルタナティブ大学です。さらに、自分の好きなことを研究・表現する場所を提供し、就職支援など「生き方を創る」支援を行っています。 Facebook:https://www.facebook.com/shureuniv/  

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12/05/2019

Instagram、若い世代の利用者を守るための新たな対策を発表

Instagramは2019年12月5日(米国時間12月4日)、コミュニティ(Instagramの利用者)内の若い世代にInstagramをより安心して利用いただくための新たな対策を発表しました。 生年月日の確認   本日より、Instagramで新たにアカウントを作成する際に生年月日を確認します。Instagramの利用規約上、大部分の国と地域で、利用者がアカウントを開設するためには13歳以上である必要があります。生年月日の情報を共有いただくことで、13歳未満がInstagramのアカウントを開設することを防ぎ、若い世代の安全を確保するとともに、利用者の年齢により適した体験を提供したいと考えています。利用者の生年月日は他の利用者には表示されませんが、自分の個人アカウント情報を表示すると確認することができます。 FacebookアカウントをInstagramアカウントにリンクしている場合は、Facebookプロフィール上の生年月日が追加されます。この生年月日についても公開はされず、利用者本人のみがInstagramのアカウント情報を表示したときに確認できます。Facebookで生年月日を編集すると、Instagram上にも反映されます。Facebookアカウントを持っていない場合、またはアカウントを接続していない場合には、Instagram上で生年月日を直接追加または編集することが可能です。     年齢に適した、より安心安全な体験の提供 今後数か月以内に、Instagramは利用者が提供する生年月日の情報を活用することで、アカウント利用やプライバシー設定に関する啓発など、よりカスタマイズされた体験を若い世代へ向けて提供する予定です。 ダイレクト機能のプライバシー強化 最後に、Instagramのダイレクト機能で自分に直接メッセージを送信できる人を制限するための設定を追加します。これにより、利用者がフォローしている人のみがダイレクト機能を使ってその利用者にメッセージを送れたり、グループスレッドに追加したりできるようになります。この設定を有効にした利用者には、フォローしていない利用者からのメッセージ、グループメッセージへのリクエスト、ストーリーズへのメッセージが届かなくなります。 これらの最新アップデートは、特にコミュニティの若い世代がInstagramを安心して利用するための継続的な取り組みの一環です。 詳しくは、Instagramヘルプセンターをご覧ください。  

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12/05/2019

Instagram、「安全な使い方を楽しく学ぼう!みんなのInstagramガイド」をローンチ ~12月14日(土)・15日(日)に原宿で配布~

Instagramは、12月5日(木)に「安全な使い方を楽しく学ぼう!みんなのInstagramガイド」をローンチしました。Instagramでは利用者の皆様が安心して自己表現を楽しんでいただけるプラットフォームであり続けるために、様々な取り組みを行っています。本ガイドはその一環として、10月28日(月)に高校・大学生を対象に実施した「Instagram Safety Workshop」の内容や参加者からの意見をもとに、特に若い世代の利用者の皆様にInstagramの安全な使い方や機能を楽しく学んでいただくために制作されました。 写真)「安全な使い方を楽しく学ぼう!みんなのInstagramガイド」 本ガイドでは、若い世代からも人気が高く、ご自身も現役の大学生であるイラストレーターの Redfish/ Isomoto AKARI (@i_am_redfish) さんとコラボレーションし、多くの利用者がInstagram上で経験した可能性がある4つのストーリーをイラストで表現し、それぞれに対応するInstagramの機能を紹介しています。また、Instagram の安全な使い方に関するチェックシートを使って、ご自身の理解度を確認していただくことも可能です。このガイドが、年末年始や冬休みの間にお友達同士や家族で楽しく安全安心な使い方について話し、学んでいただくきっかけとなることを願っています。 「安全な使い方を楽しく学ぼう!みんなのInstagramガイド」 ダウンロードはこちら:PC版 / モバイル版 知ってる?Instagramの安全機能(チェックシート) 「インスタ使っててこんな経験ある?」 Instagramを使いすぎてしまって、他のことに集中できない 周囲の目が気になって、完璧な投稿じゃないとシェアしづらい 自分の投稿を見て、知らない人が連絡してきた いじめと思われる不愉快なコメントを見かけた また、12月14日(土)と15日(日)に竹下通りのJOL原宿前にて、今回ローンチするガイドの冊子と、Instagramロゴを含むステッカー2種を配布いたします。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。 期間:2019年12月14日(土)、15日(日) 11時-19時 ※なくなり次第終了 場所:JOL原宿前 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-8-2 ソラド竹下通り   Redfish/ Isomoto AKARI(@i_am_redfish) イラストレーター/ アートディレクター 京都府出身。京都造形芸術大学に在学中の現役大学生。日本と韓国を中心に幅広く活動中。アート・音楽・ファッション全て、自身が生み出す世界観 #RED FISH WORLD を通して世界へ発信していく。

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11/27/2019

KDDIとフェイスブック、5G時代のXR活用で連携 ~XR技術による次世代ショッピング体験を実現し、 ビジネスのデジタルトランスフォーメーションを加速~

KDDI株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:髙橋 誠、以下 KDDI)とフェイスブック ジャパン株式会社(本社:東京都港区 以下 フェイスブック)は、FacebookとInstagramの各アプリにXR技術を組み込み、KDDIが有するマーケティング・送客から決済までビジネスに必要なアセットを提供する空間コンピューティング (Spatial Computing)の取り組みを連携させることで、企業のデジタルトランスフォーメーションを支援し、ビジネスの拡大に貢献する取り組みを共同で実施していきます。 また両社は、5G時代の新しいショッピング・エンターテイメント体験のコンセプトを紹介する「フューチャーポップアップストア」を2020年初旬に共同で開設します。「フューチャーポップアップストア」では、サービス、流通、製造などさまざま産業をテーマに、Instagramアプリを活用したトライオンや商品購入、AI店員(デジタルヒューマン)による接客体験、ARグラスやモバイルARを活用した次世代のショッピング体験といった、次世代ショッピングのコンセプトモデルを展示していく予定です。 今回の連携にあたり、フェイスブック ジャパンの執行役員 営業本部長である南 勲は、次のように述べています。 「Instagramは自分の興味・関心と繋がることができる場です。日本の利用者は、ショッピングでもInstagramを活用しており、今回の取り組みで、KDDIとともに5G時代の新しいショッピング体験やエンターテイメント体験を提供できることを大変光栄に思っております。」 KDDIとフェイスブック ジャパンは、今後も先端技術を活用したビジネスモデルを共同で創出し、デジタル技術を活用した産業、社会の近代化に貢献していきます。 以 上 ※記載されているその他の会社名および製品などは、各社の登録商標または商標です。 (参考) <CGによるバーチャルヒューマンイメージ 提供:Aww> <Instagram ARフィルターイメージ 提供:ULTRA JAPAN 実行委員会> <AI店員イメージ 協力:Quantum Capture Inc.>

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