Metaは3月2日(米国時間)、Threads上で注目を集めているトピックを表示する「話題のトピック」をアップデートし、AIが生成した要約を表示する機能を日本でも導入しました。また、今後数か月以内に表示するトピックの数を現在の5つから最大10つまで増やす予定です。

多くの利用者が、いま起きている出来事や興味関心にまつわる会話にタイムリーに参加するためにThreadsを利用しています。そのような体験をさらに向上させ、最も注目されているトピックをより簡単に発見し、多様な視点から会話に参加できるよう、日本でも2024年10月に「トレンドランキング」のテストを開始しました。
現在は「話題のトピック」と名称を変えて機能を提供しており、アプリの右上にある虫眼鏡のアイコンをタップすると表示される検索画面で確認することができます。利用者ごとにパーソナライズされるのではなく、日本の利用者全体の中でトレンドになっているトピックを表示する仕組みで、機械学習AIシステムによって最大5つのトピックを選んで表示します。
今回のアップデートでは、この画面で各トピックについての要約も見ることができるようになり、どんなことが話題になっているのかだけでなく、その詳細や注目されている理由などの文脈を簡単に把握することが可能です。要約は、それぞれのトピックに関して特に注目を集めている投稿を元にAIが生成します。
また、今後数か月以内に「話題のトピック」に表示するトピックの数を、現在の5つから最大10つまで増やす予定です。
Metaでは、今後もThreadsで利用者やクリエイターが多様で新鮮な視点をシェアし、会話を楽しみながらコミュニティを育むことができるよう、フィードバックをもとに機能の開発や改善を続けていきます。