Messenger

Messengerの新しいデザインを発表 よりダイナミックで楽しくつながりを保つ場所へ

Facebook社は、米国時間2020年10月13日、Messengerの新しいデザインを発表しました。このデザインは、MessengerがFacebook上の友達にメッセージを送るシンプルな機能から、お気に入りのアプリやデバイスを使って家族や友達と一緒に過ごす場所へと進化を続けることを示しています。

Messengerの月間アクティブ利用者数はグローバルで10億人を超え、家族や友人とつながり、人と人がより身近になるための普遍的な方法を提供することを目指しています。これは、世界中の人々がオンライン上でのプライベートなコミュニケーションに注目している今、これまで以上に重要なものとなっています。

メッセージだけに留まらない機能の拡充

この半年間、Facebook社は、バーチャルなルーム(リンク先は英語のみ)に飛び込んで近況報告や会話をしたり、一緒に面白い動画を見たり(リンク先は英語のみ)と、直接会えないときにこそ、友達や家族と一緒にいるのがもっと簡単で楽しくなるようなプロダクトや機能の開発に注力してきました。実際に店に訪れることができなくても、お気に入りの中小ビジネスの多くと簡単につながることもできます。

Messengerを自分好みにカスタマイズする方法を追加

毎日1000万人の人々がスレッドを自分の好きなようにカスタマイズしており、つながり方におけるパーソナライズが重要であると考えています。新しいロゴとデフォルトのチャットカラーに加えて、タイダイやハートマークのような新しいチャットテーマや、カスタムリアクションを展開します。まもなく登場する簡単に作成できるセルフィースタンプや消えるメッセージモードのような新しく楽しい機能と一緒に、あなたのチャットを楽しく、パーソナライズすることがこれまでになく容易になります。

今後のメッセージ機能の展望について: Messengerの新しいロゴは、メッセージ機能の今後の展望を見据えたものです。メッセージ機能は、よりダイナミックで楽しく、アプリに関わらず統合された、身近な人とのつながりを維持する手段になると考えています。利用者の皆様にも、この新しいデザインを気に入っていただけることを願っています。

 



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