Instagram

Instagram、いじめ行為を防ぐ管理機能を強化

Facebook社は、本日、コミュニティ規定施行レポートの第5版を公開いたしました。本レポートでは、FacebookとInstagramで利用者の皆様の安全を守るための取り組みの進捗状況をご確認いただけます。このレポートに加え、ネット上でのいじめ対策において業界を牽引するための継続的な取り組みとして、Instagramの新しい管理機能を発表しました。

望まないやりとりを一度に管理

複数の望まないやりとりを一度に管理できる新機能をリリースしました。複数のネガティブなコメントを管理することは大変な作業です。そのため、コメントを一括で削除する機能や、ネガティブなコメントを投稿するアカウントを複数ブロックまたは制限する機能をテストしてきました。すでに好意的なフィードバックをいただいており、特にフォロワー数の多い利用者のアカウントでは、ポジティブな環境を保つ上で役立つことがわかりました。

この機能をiOSで有効にするには、コメントをタップした後に、右上にある[…]のアイコンをタップします。[コメントの管理]を選択すると、最大25件のコメントを選択して一度に削除できます。[その他のオプション]をタップすると、アカウントを一括でブロックまたは制限できます。Androidでアカウントをブロックまたは制限するには、コメントを長押ししてから[…]のアイコンをタップし、[ブロックする]か[制限する]を選択します。


ポジティブなコメントを固定してハイライト
ネガティブなコメントの削除だけでなく、ポジティブなやり取りを広めたり、促したりすることも容易にできるようにしたいと考えています。そこで、まもなく、「固定済みのコメント」のテストを開始します。この機能により、選択したコメントをコメントスレッドのトップに固定することで、利用者がアカウントの雰囲気作りやコミュニティとの交流を行えるようになります。


タグ付けとメンションを許可する相手を選択


タグ付けやメンションの機能を使用して、他人を標的にしたいじめが行われる可能性があることがわかったため、Instagram上で利用者がタグ付けやメンションを許可する相手を管理できる新しい管理機能を追加しました。コメント、キャプション、ストーリーズでのタグ付けやメンションを許可する人の設定を、[すべての人]、[フォロー中の人のみ]、[誰にも許可しない]のいずれかから選択できます。

コメントを管理する機能の詳細は、Instagramヘルプセンターをご覧ください。


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