デービッド・マーカス氏、Facebookのメッセージ部門担当副社長に就任

PayPal社長であるデービッド・マーカス氏がモバイルメッセージング分野での取り組みをけん引すべくFacebookの一員となることを、発表します。

マーカス氏は広く尊敬を集めるハイテク業界のリーダーであり、すばらしい製品を開発し、それらを一大事業に発展させるクリエイティブな方法を見出すことで定評があります。マーカス氏は8歳にしてプログラミングを独学で学び、23歳で最初の会社を立ち上げました。2011年にPayPalのモバイル担当副社長に就任してPayPalのモバイル決済事業をけん引する責務を果たし、その翌年には社長に就任しました。マーカス氏のリーダーシップの下、PayPalは顧客や企業に対して次々とすばらしい製品、機能、サービスを繰り出し、モバイルコマースの分野で新しいイノベーションを推し進め、目覚ましい成長を遂げました。

メッセージ機能はFacebookのサービスの主要な部分であり、世界をよりオープンでつながった場所にするという我々のミッションを達成するための鍵です。Facebookでは毎日約120億件のメッセージが送信されており、4月には、Facebookのスタンドアロン型アプリ「Messenger」の利用者が毎月2億人にのぼるようになったと発表しました。すばらしいメッセージの新機能や新サービスの開発が継続され、Facebookをご利用の皆様によりよいサービスを提供でき、またさらに多くの方にリーチできる将来性について喜ばしく思います。そしてこれらの取り組みをけん引してくれるのがマーカス氏です。

マーカス氏とともに働き、氏の経験から学べることを大変喜ばしく思います。氏の実績については今後ご本人からより詳しいお話があることと思います。Facebookへようこそ!


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