
Metaは5月12日(米国時間)、Instagram、Meta Horizon、Facebook、Messengerにおける10代の子どもの利用体験を保護者がより管理・見守りやすくなるよう、各アプリのペアレンタルコントロールをファミリーセンターで一元管理できるように変更しました。本日から、日本を含む世界各国で順次提供を開始します。
これまでも家族向けのツールの構築や提供に投資を続けてきましたが、多くの保護者や10代の利用者がそのような機能を活用していることが分かっています。例えば米国では、Instagramのペアレンタルコントロールを利用している子どもの数が昨年から2倍以上に増加しています。
10代の子どもの利用体験を一箇所で管理
今回のアップデートで、ペアレンタルコントロールを利用している子どもの保護者は、ファミリーセンターで複数のアプリの体験を一元管理できるようになります。Instagram、Meta Horizon、Facebook、Messengerという4つのプラットフォームについて、アプリや設定を切り替えながら行ったり来たりすることなく、子どもの体験を一箇所で見守ることが可能です。
ファミリーセンターの新機能
一元管理できるハブ:ペアレンタルコントロールを設定しているInstagram、Meta Horizon、Facebook、Messengerのアカウントはすべてファミリーセンターに集約されます。保護者はアプリを切り替えることなく、子どもの安全に関する設定を一箇所で確認・管理することが可能です。
シンプルな設定:Instagram、Meta Horizon、Facebook、Messengerのうち複数のプラットフォームで保護者が子どものアカウントを見守りたい場合、一通の招待を送るだけで設定できるため、より簡単にペアレンタルコントロールの利用を始めることができます。
ペアレンタルコントロールを設定するには familycenter.meta.com/supervision をご確認ください。今後数ヶ月のうちに、各アプリでの利用時間の合計など、Metaのプラットフォーム全体での子どものアクティビティを包括的に把握できるようになる予定です。また、この先の1年間でペアレンタルコントロールの機能をさらに拡充し、ファミリーセンターという一箇所に集約することで、保護者が様々な設定を見つけやすくし、有意義なインサイトを入手し、複数のアプリにわたる子どもの体験をサポートしやすくなることを目指します。