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ブロック機能での不具合について

Facebookは、7月2日(米国時間)から、80万人以上の利用者の皆様に、FacebookとMessengerのブロック機能で発生した不具合についての通知を開始いたします。この不具合は5月29日から6月5日の間に発生し、不具合によって、ブロックされていた一部の利用者の皆様に対するブロックが解除されました。これにより、共有範囲を「友達」としてシェアされたコンテンツは変わらず閲覧不可能でしたが、共有範囲が広く設定された投稿などは、ブロックされた相手にも閲覧可能となりました。例えば、共有範囲を「友達の友達」としてシェアされた写真は、ブロックされた相手にも閲覧が可能となっておりました。
Facebookはブロック機能の重要性を理解しております。今回の不具合について心よりお詫び申し上げますとともに、利用者の皆様への影響などについて、ご説明させていただきます。

利用者の皆様がブロック機能を利用した場合、ブロックされた相手は、ブロックした利用者の方がプロフィールに投稿した内容を見たり、Messengerで対話を始めたり、友達として追加したりすることができなくなります。また、友達リストからも自動的に削除されます。

今回の不具合について、以下のことをお知らせさせていただきます。

・不具合によって、すでに友達リストから削除されていた利用者の方が、友達リストに再び追加されることはありませんでした。
・今回の不具合で影響を受けた利用者の83パーセントで、一時的にブロックが解除された利用者の数が1人でした。
・ブロックを解除された利用者の方は、ブロックをしていた側にMessengerを通じてコンタクトをとることができた可能性があります。

不具合はすでに修正されており、ブロックが解除された利用者の皆様は再びブロックされています。Facebookは、不具合により影響を受けた利用者の皆様には通知をお送りさせていただき、ブロックリストをご確認いただくようにお願いさせていただきます。

利用者の皆様が、ブロック機能を利用するのには、様々な理由があります。例えば、関係性の変化や、不快に感じるコンテンツを投稿する友達から少し距離を置くためなどです。また、嫌がらせやいじめなど深刻な理由もあります。

今回の不具合について重ねてお詫び申し上げます。
ブロック機能の詳細についてはこちらから、ご確認していただけます。また、いじめや嫌がらせに対する対処方法については、こちらをご覧ください。


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