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Facebook Messenger で振り返る2017年

祝日や記念日には誰でも、特別なその日を祝い、思い出を振り返り、親しい人々と連絡をとり合う時間を持ちたいものです。世界で初めてテキストメッセージ(SMS)が送信されたのは、25年前のことでした。これを機にコミュニケーション革命に火が点き、以来、私たちが互いに連絡をとり合う方法は大きく変わってきました。対話の手段は進化し、今やテキストだけに限られることはなく、マスクなどのAR機能を楽しみながら、グループビデオチャットをしたり、何千個もの絵文字やGIF画像の中から好きなものを選んでメッセージを彩ったり、会話の途中でもすぐに写真をキャプチャしてシェアすることもできるようになりました。

Messengerにおけるすべてのメッセージが大切であり、利用者の皆さんにとって、伝えたいことを、伝えたい方法で伝えられるようにお手伝いしたいと考えています。Messengerを使えば、GIF画像や動画、グループ通話、グループビデオチャットなどにより、豊かな表現で、ユーモアを交えて、視覚に訴える形で、心をこめて、あるいは単純に便利な手段でなど、自分に一番合った方法で自由にやりとりができます。

Messengerが人々が大切な人とつながるために最適な場であり続けるために、私たちは、利用者の皆さんがどのようにしてメッセージを伝えているかを理解しています。今年一年を振り返り、世界中に13億人いるMessengerの利用者がこの2017年、どのような方法でつながっていたかをご紹介したいと思います。

最大50人までのグループで利用できる「ビデオチャット」の躍進

テキストメッセージだけでは物足りないという時は、顔を見ながら話をするのが一番です。利用者の皆さんから、1対1のビデオチャット以上のものがほしいという要望を受けて、1年前にグループビデオチャット機能を導入しました。AndroidでもiOSでも同じように利用可能で、6月には、豊かな表現を使ってビデオチャットを楽しんでもらうため、マスク、フィルタ、リアクションなどのAR機能を導入しました。

会話を生き生きと彩るビジュアルメッセージ

ビジュアルメッセージは新しい万国共通語になり、Facebook上での会話がさらに面白く、インパクトがあり、圧倒的に楽しいものになりました。皆さんのやりとりをさらによいものにするため、私たちは今年、何千ものステッカーやフレームなどのエフェクトをプリインストールした起動が早く、それでいて高性能のカメラ機能に投資を続けてきました。今年、利用者の皆さんがどのように自分を表現し、会話を楽しくしていたかを紹介します。

 

これまでになくつながっている私たち

私たちは、メッセージを伝えることに、有意義なつながりを作る力があると信じています。文化批評家の中には、メッセージを伝えることで、人は孤立すると主張する人もいますが、私たちの調査では、むしろ人々の絆を強めることがわかりました。

グループがもたらす力

Facebookでは今年、Messengerでのグループチャットをさらに楽しく、役に立つものにするための機能を新たに導入しました。例えば、他の人の質問に答えたり反応したりするときに、すぐにその会話に戻れる「メンション」や、絵文字を使って簡単に素早く同意を示したり、自分の感情を表現したりできる「メッセージリアクション」などがあります。2017年は、自分にとって大切な人とつながることができると同時に、大切なグループともよりつながることができる年になりました。

一年も終わりが近づき、Messengerを利用する皆さんに大きな感謝を伝えたいと思っています。また利用者の皆さんにとって、Messengerが生活の一部となれたこと、そして2018年にはこれまでよりも長くチャットをし、ゲームをし、写真を撮るためにMessengerを活用していただけることを楽しみにしています。

*データの算出方法:Messengerに関するデータは、2017年1月から2017年11月までのものを使用しています。

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